2024年12月25日
灰色地区9
2024年11月24日
LE版Skyrim箱庭化5 灰色地区
ダークエルフキャラの見た目変更をやった当初、なぜだか色々と変則的なことをやってしまったので、きれいに整備するのは手間がかかりそうです…。
変則的なことといってもまあ、大したことではないのですが、以下のようなこととなります。
・ダークエルフキャラの見た目変更のespを、キャラごとではなくまとめてひとつのespに入れてしまった
・ダークエルフキャラの身体の肌色を、CKからではなくテクスチャの色を直接変更してしまった
・ダークエルフキャラの見た目変更にあたり、種族をダークエルフではなくノルドやノルドベースの追加種族にしてしまった
2024年10月20日
ヴァレリカ3 生殖鬼
傷心のセラーナがヴォルキハル城を後にすると、ドヴァキンは本来の姿に戻って腰を据え、ヴァレリカに求められるまま城内各所の修築に取り組んだ。呼び集められた吸血鬼族の建築士や労働者の働きと、ドヴァキンの無尽蔵の資金力と影響力により作業は驚くべき速さで進められ、生き残った理性的な吸血鬼とその支配者となったドヴァキンが、密やかに贅をこらした生活を営むのに十分な環境が整った。
※おでん大明神さんのブログ( 惰:moment )にて配布されているポーズMOD(吸血鬼の王・体格差Ver)を使用させていただき作成しました。
2024年10月19日
LE版Skyrim箱庭化4 ヴォルキハル城2
前回は棺桶で眠るセラーナさんの姿のいやらしさにムラムラしてSSを撮りまくってしまったので、箱庭化を中断してお話をひとつアップしてました。
で、そのお話を作る流れで、ドヴァキンを初めて吸血鬼化させてみたところ……見事にハゲています。ちょっと調べたら、吸血鬼になった時にフードを着用するとハゲる、ということでしたため、Vampires Hood Fix というMODをあてて解決しました。
2024年6月24日
2024年5月12日
2024年3月4日
LE版Skyrim箱庭化2 ホワイトラン
さて、何気なくSkyrimを始めても(自分的に)違和感なく眺めて楽しめる様な環境を作ろうというLE版Skyrim箱庭化第2回。
今回は心の故郷、ホワイトラン。スタート直後に訪れて最初の拠点としてお世話になる街、初めて家(ブリーズホーム)と従者(リディア)を持った街です。
2024年3月2日
2024年1月28日
サーディア
ハンマーフェルと敵対するアルトマー達ばかりか、同胞であるレッドガードからも追われていて、どこかに落ち着いても追っ手の気配を感じたら何もかも放り出して逃げ出して、の繰り返しだ。
今はここ、ホワイトランの「バナード・メア」で、サーディアと名乗り住み込みの給仕として働いている。
もう無事に故郷を目にする機会はないだろう。今はただ、例えスカイリムのどこかででも穏やかに暮らし続けることができれば良いと願っている。それなのに……。
2024年1月21日
LE版Skyrim箱庭化1 ブルーパレス、リフテン
長いこと触っていなかったSkyrimを触ってみた。
ENBで綺麗に描かれたSkyrimを歩き回り、それぞれのキャラクターの背景やエピソードや勝手な自分の脳内設定を思いながら眺めたり会話したりいじったりするのはやっぱりじんわりと楽しかった。次から次へと新しい展開、新しい刺激があるわけではないのですが、箱庭的に見て回ったり、好きなとこだけSS撮ったりすれば良いかなー、と思い始める。
SE版の環境移行を進めようとするも、SS撮影の操作がネックとなって挫折。LE版だとScreenShotAssistというMODを使用して、Ctrlキー一発でSS撮影モードに入れて、個別にUI消したり戻したり、sucsm変更したり、FOV近づけたり遠ざけたりも全てファンクションキー操作でできるという環境でずっとやってきました。
こういうSS撮影関連の操作をキーアサインできるMODってskseのバージョンアップの影響を受けやすいからなのか、SE版では現時点で動くものを見つけられず…。コンソールコマンドのtfcとかtmとかsucsmとかfovとかを自分で好きな組み合わせでバッチコマンドでも作れば良いのでしょうが、ScreenShotAssistの快適さを思うとうーん…となってしまう。
一方でLE版を触ってみると、思ったよりCTDしないのでもうこれで良いかなー、となりまして。ただしこれまではブログにあげるためのSS撮って、あとは環境整備はあまり気にしないで次の記事のための設定準備して、ということを続けてきたので、最後の方のセーブデータをロードして各地を歩き回ると、色々おかしな状況に遭遇。というわけで自分がこれまでやってきたことを再確認・整備して、眺めて楽しめる様な箱庭化をしていきたいと思います。
2024年1月18日
灰色地区8 スヴァリス・アセロンの記録簿2
トールビョルンは私への依存を深めている。これに成功すれば私の報酬も権限も今より大きなものとできるだろう。そしていずれは…。
先日私を犯した海賊の情報提供者から、聞ける限り情勢は聞き出している。それらを元にトールビョルンに相談して必要と思われる金額を用意し、記録簿にこう書き残して荷作りをした。
2021年1月11日
2020年2月2日
バラゴグ・グラ・ノロブ
街道沿いとはいえ人通りの少ない山道中腹にある宿屋、ナイトゲート。
そこにひとりのオークの女が大金を前払いし長期滞在していた。バラゴグ・グラ・ノロブと名乗るその女は自称作家だという。
昼間はほとんどの時間を宿のそばの湖畔に座り込んで景色を眺め、時折獰猛なスローターフィッシュを釣り上げてきたり、野山を歩いて食べられる野草を摘んできたりと、気ままな日々を送っていた。
2019年12月7日
リディア6 畏敬と愛と被征服欲求
私はリディア。
かつてはホワイトランの首長バルグルーフに直属の戦士として仕え、今はドヴァキンの従者としてウィンドスタッド邸で起居している。夜明け前の戦斧の素振りは日課だ。
モーサルに近いここはスカイリムの中でも寒冷な土地で、今朝も静かに雪が舞っている。だが生粋のノルドである私には寒さなど微塵も感じられず、トレーニングウェアの中は既に汗ばんでいる。
だからといってゴルムレイスの様に、裸で鍛錬しようとは思わないが……。あの方の古代ノルド感覚には流石に全面的には賛同できない。
ふと手を止めて空を見上げる。薄明るい夜明け近くの雪空は子供の頃から見慣れたままで何も変わらないが、スカイリムの情勢は僅かの期間で大きく変わった。そして私自身も……。
2018年6月24日
Skyrim エロSS撮影12 DiamondENB(けしからんどENB)導入
2018年6月10日
2018年5月14日
2018年1月22日
フォースウォーンの女王2 フォースウォーン狩り
「赤鷲の伝説」という書物がドヴァキンの気を引いた。
かつてフォースウォーンたちを率いて昔日の帝国へ反旗を翻し、燃える剣で1000人もの敵を薙ぎ倒したという強大な王、赤鷲。
退屈しのぎのひとり旅でその地を訪ねあてたドヴァキンは、伝説のいうサンダードの丘へと続く洞穴が、これまで誰も知らないフォースウォーンの部族により厳重に警護されているのを発見した。
種族的にはブレトンに近いリーチの民はノルドより小柄で肉付き豊かな肉体と、地味ながら総じて整った顔立ちをしている。加えてフォースウォーンの部族の女たちの身体は狩猟と戦闘で鍛えられ引き締まり、戦化粧に彩られたエキゾチックな容貌も相まってドヴァキンの「好物」であった。その「好物」を思う存分味わえるという期待にもそそられて、ドヴァキンは洞穴への潜入を開始したのだった。
2018年1月9日
灰色地区7 スヴァリス・アセロンの記録簿
私はスヴァリス・アセロン。
ウィンドヘルムで兄弟二人と、最近引き取った姪との四人で、灰色地区のボロ家に暮らしている。シャッターシールド家が経営する交易会社が勤務先だ。
雇い主のトールビョルンからは、ウィンドヘルムで暮らすダンマーとしては破格の給料を貰っている。アルゴニアンの労働者たちを怠けない様に監視したり、売り上げが他社を上回る様に差配したりと、知恵と勇気がなければ勤まらない働きをしているのだから当然だ。
トールビョルンはそんな私にさえ、ノルドではないというだけで平然と蔑みの眼を向けるが、不平を言うことはない。ダンマーが今の半分も給料を貰える働き口は他には絶対にないからだ。
仕事の帳簿をつけているときにふと思い立った。汚らわしいノルドの男どもにされた仕打ちを決して忘れない様、記録を残しておこうと。
だが人目にそれとわかってはまずい。だから自分だけにわかる様なかたちで記すことにした。























