2014年3月17日

フョトラ


ドヴァキンはディベラの巫女となるべく定められた少女、フョトラを探してマルカルス東方の銀鉱山の傍に位置する集落、カースワステンを訪れた。
フョトラの両親であるエンモンとメナから、少女がフォースウォーンの襲撃により連れ去られたことを知ったドヴァキンは、単身、ブロークン・タワー要塞に乗り込んでいくのだった。




ドヴァキンの行く手を阻むフォースウォーン達の中には、女戦士も数多い。
戦化粧を施したエキゾチックな顔立ちと、日々の戦闘訓練で鍛えられたしなやかな肢体は、ドヴァキンの「好物」であり、それを次々と平らげながら進んでゆく。

まずは一人目。








二人目。








そして三人目。








危なげなく再奥部の塔へと到達したドヴァキン。
塔内部の部屋は、無数の蝋燭で怪しげに飾り立てられている。



その奥には大きなディベラの神像。無数の血飛沫がその白い石肌を彩っている。
そしてその前で、この要塞の首領とおぼしき黒く逞しいフォースウォーンの男が、白く儚げな少女を玩具を扱うかの様に軽々と抱え上げ、思いのままに嬲ろうとしていた。

ドヴァキンは小さく舌打ちをする。
ここに到達するまでに、フォースウォーンが少女の純潔を散らさないままにしておくなどという楽観をしていたわけではないが、疲労困憊したその様子から、相当に間断なく辱めを受け続けていることがうかがえる。



ならば、とドヴァキンは考えた。まずはひと通り、このフォースウォーンの首領が少女をどのように責め苛むのかを身を潜めたまま見物してやろうと。

- どれだけの苦痛を受け、どれだけの恥辱に晒され、どれだけの快楽に浸れば、この少女は堕ちるのか見極めてやろう…



フォースウォーンの首領の男は、もはや衣服の機能を果たしていないぼろ布しか纏わぬ少女を背後から抱え込んで挿入を果たすと、激しい腰使いを続けながらぶつぶつとつぶやいている。
ドヴァキンの耳には、「鍵穴…鍵穴はどこだ……」と聞こえた。

- 何のことだ…?

ドヴァキンは訝しく思いながらも冷えた心のまま、少女が男に貪られる様子を観察し続ける。



「あっ、あぅっ、嫌、あぁっ、やぁぁ…もう…許して…ください…」

- それにしても…

ドヴァキンは独りごちる。神に仕える特別な巫女として見込まれる程の存在であるならば、どのような仕打ちを受けても超然としているのではないかと想像していたのだが、眼前で男に犯され、蹂躙されて悲痛な声をあげ続ける様は、所詮はただの女であった。




「お願い…あっ!あっ、あっ…や…休ませてください…」

と、フォースウォーンの男は腰を止めた。
疲労の極にあった少女ががくりと突っ伏す。男は無論ただ休ませるつもりもなく、少女の前にまわると固いまま黒光りしてそびえ立つ肉棒を眼前に突きつけた。



少女は飛び起き、激しい交合を中断して身体を休ませる機会を決して逃すまいと、自ら望む様に男の肉棒に唇を寄せ、懸命に舌を這わせて奉仕する。
その姿はまさに、男の快楽のために言いなりになる肉人形であった。


再びの挿入。

「あっ、あっ、ふぁっ…」

もはや自分の身体を支える力も意思も持たない少女。フォースウォーンの男は全く意に介さずただ道具を扱う様に少女の身体を揺さぶり、絶頂へ向けて快楽を高めてゆく。


そして男は、おそらくこの2日間、既に幾度もそうしてきた様に、少女に向けて欲望の濁液を思うさま放出した。



息も絶え絶えの少女。
男は自らの着衣を整えると、そんな少女を抱え上げて首輪をはめ、手枷をかけ、奥の牢獄へと閉じ込めた。


その一部始終を見届けて後、暫時身を潜め続けたドヴァキンは、やおら弓をつがえると撃ち放った。


その矢はあやまたず急所を貫き、ブロークン・タワー要塞の首領は絶命した。
それを見届けたドヴァキンは、少女の牢獄へと歩み寄っていくのだった。

4 件のコメント:

  1. サファイアさん並に燃えるシチュ

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    1. コメントありがとうございます。ふっふっふ…同志の方の様ですな。
      女の子が悪者にさらわれると、どんなことされちゃうんだろう的な妄想が全開になります。

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  2. フォースウォーン連中とか野党の類いって、結構エロいですな
    正直かなり好みでした

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    1. コメントどもです^^
      Skyrim エロの原点は、山賊プレイだと思うのです。
      山賊の女を倒して屈服させてから襲ったり、とか。気にいってる女性フォロワーが、目の前で山賊にやられちゃったりとか。
      こういうランダムエンカウンターっぽいシチュで、またSS撮影してみたいと思います。

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